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ブログ記事一覧



【YouTube】株式会社ブレーン様収録 2026年改正労働法のポイント動画ダイジェスト版が視聴できます。
このたび、株式会社ブレーン様の「セミナー・オンデマンド」にて、私が講師を務めたセミナー動画ダイジェスト版がYouTubeに公開されました。 テーマは、 「2026 改正労働法のポイント ~いま押さえたい!労務の重要ポイント~」 です。 近年の法改正は、単なる制度変更ではなく、人手不足への対応や多様な働き方の実現を目的としたものが増えています。 特に、 ・育児と仕事の両立支援・介護と仕事の両立支援・高年齢者雇用への対応・年収の壁への対応 は、多くの企業にとって避けて通れないテーマとなっています。 今回のセミナーでは、2025年・2026年の法改正のうち、中小企業が特に押さえておきたいポイントを実務的な視点から解説しています。 私は元刑事という少し変わった経歴を持っていますが、社労士として企業支援を行う中で感じるのは、「制度を知ること」も大切ですが、「現場でどう運用するか」 また、私自身が育児と介護のダブルケアを経験し、離職を経験した立場でもあります。 そのため、制度の解説だけでなく、 「なぜこの法改正が行われたのか」 「現場ではどのような課題が起き
5月29日


「となりび」立ち上げに込めた想い
オンラインコミュニティ 「となりび」このプロジェクトには、社会保険・税金・子育て・美容・健康といった、さまざまな分野の専門家が関わっています。
それぞれの分野の「先生」たちが、堅苦しくなく、リアルな生活目線で語る。
そして、ママや働く女性たちが「わかる!」と共感できる。
そんな“ゆるくてためになる相談室”を目指しています。
2025年10月29日


いわき市測量設計業協会様にて「ハラスメント対策セミナー」に登壇しました。
2025年10月24日 いわき市測量設計業協会 主催セミナー
テーマ:ハラスメント対策セミナー
職場でのハラスメント防止体制の整備を目的に、管理職や現場リーダーを対象とした研修を行いました。
セミナーでは、厚生労働省の指針に基づくパワーハラスメント・セクシュアルハラスメント・カスタマーハラスメントの定義や具体的事例をもとに、
「どこまでが指導で、どこからがハラスメントか」という線引きだけでなく、発生後の初動対応や再発防止のための組織づくりについても解説しました。
2025年10月24日


ちばんぎん総合研究所様にて「2025年改正労働法のポイント」について解説しました。
2025年5月22日 株式会社ちばぎん総合研究所 主催セミナー
テーマ:2025年改正労働法のポイント
2025年4月施行の「育児・介護休業法」「育児休業等給付」の改正を中心に、
経営者や人事担当者が押さえておきたい労務対応の最新ポイントについて解説しました。
講演では、
・ 改正による「子の看護休暇」見直しや「残業免除対象の拡大」
・「出生後休業支援給付金」「育児時短就業給付金」創設の概要
・有期労働契約の明示ルール変更(2024年改正)
・「年収の壁」問題
など、実務に直結する内容を中心に、具体的な事例や現場対応のポイントをお伝えしました。
2025年5月22日


王子法人会様にて「パワハラ・カスハラ対策セミナー」に登壇しました。
2月21日王子法人会様にて「パワハラ防止法と現場で役立つカスハラ対策」について 登壇させていただきました。 東京都ではカスタマーハラスメント防止条例が令和7年4月1日から施行される予定です。 王子法人会様の活動報告↓ https://www.oji-hojinkai.or....
2025年2月21日


茨城県筑西市商工会様にて「フリーランス保護新法」について登壇しました。
現状、フリーランスは原則労働者としての扱いがなく、労働基準法の適用外です。そのため、権利が十分に保護されず、問題が起きた際に泣き寝入りとなるパターンも少なくありません。トラブルを回避し、新法で変わるさまざまな注意点について解説しました。
2024年12月10日


新潟県燕商工会議所様にて「カスハラ対策」について登壇しました。
2022年4月から中小企業においても、職場におけるパワハラ防止措置が義務化されました。
このパワハラ防止法は、顧客からの著しい迷惑行為カスタマーハラスメントを含み、従業員が顧客から不適切な行為を受けた場合には、企業が適切に対応することが努力義務として求められています。
2024年11月26日


茨城県那珂市商工会様にて「最低賃金の改正~労務基礎確認講座」に登壇しました。
近年、労働関係諸法令に関する改正が頻繁に行われており、経営者、労務担当の皆様は社内での労務対応について混乱する場面もあるのではないでしょうか。
本セミナーでは労務に関する基礎的な内容の再確認から、雇用契約書の書き方、最新の変更された労働法まで解説しています。
2024年11月15日


年収103万円の壁」とは税金と社会保険の関係を社労士が解説
「年収の壁」とは、所得税や社会保険料の計算において、年収がその額を超えると優遇措置が受けられなくなる現象を言います。この「年収の壁」には ①税金の壁 ②社会保険の壁 の2つの壁あります。では、この2つの壁の違いはなんでしょうか。
2024年11月7日

